【さあ】Qrunchのいいところ(Qiita比)【はじめよう】

Qrunchが、気に入った

まだ記事をひとつしか書いてないですが、
率直に、Qrunchというこのサービスをとても気に入ったので、おすすめポイントを書いていこうと思います。
似たような感じの大手サイトということで、Qiitaを軸にします。

もし登録に迷っている方の参考になれば幸いです。

自己紹介

Qrunchのいいところ

では早速挙げていきましょう。

こういう記事が書ける

この記事や、私が前回書いた 新人プログラマは公式ドキュメントで殴れ のような記事は、
Qiitaではガイドライン違反の可能性が高いため気軽には投稿できません。

Qiitaには明確に プログラミング以外の内容は投稿しない というガイドラインがあります。
コミュニティガイドライン - Qiita:Support

Qrunchは記事を書くハードルがQiitaより圧倒的に低いです

記事がそのまま技術ブログという体裁になる

これは登録するまで気づいてなかったのですが、登録すると、
自動で「<アカウント>’s tech blog」というタイトルが付けられたブログが作成されます。

sansaisoba’s tech blog

個人のテックブログなどは面倒で作っていなかったので、
技術記事を上げたらサブドメイン付きでテックブログが自動的にできあがるなんて、
面倒くさがりなおじさんにはありがたいです。素敵です。

競合するところだとはてブロあたりかなと思いますが、
Qiitaに登録するぐらいの気軽さでテックブログが出来上がるのは今までになかったのではないでしょうか。

もし他にあったとしてもQrunchがあるのでもういいです。

ログ機能の存在

検索エンジンにインデックスされない「ログ機能」は、Qrunch開発者の方も推しています。
もっと気軽にアウトプットできる技術ブログサービス「Qrunch(クランチ)」をリリースした【個人開発】 - Qiita

結構、Qiitaで「作業ログ」というのを書いている人を見かけますので、人によっては便利そうです。

個人的には、作業ログは公開できない情報を削ったりするのが面倒なので
クローズドなDocBaseに書くことが多いですが、記事未満のものをまとめるのにはとても良さそうです。

qrunch.netのトレンドに乗りやすい

Qrunchはまだユーザーが少ないです。記事数は1日10件未満でしょうか。
ユーザーが少なくて何が良いんや…とお思いでしょうか、

今なら30〜50view/日ぐらいになれば今日のトレンドに乗ります!

2/22追記:
ふたつ目に書いた記事もトレンド2位になりました。ありがとうございます!

人が少ないサイトでトレンドに乗ってもどうなの?って思うかもしれませんが、嬉しいから良いんです。
今のうちにテックサイトのトレンドに乗る気分を味わっておきましょう。

私は社内Slackに晒して20ぐらいアクセス数を稼ぎました。

Qiitaのいいところ

Qiitaのいいところも書いておきます。

ユーザーが圧倒的に多い

これがQiitaの一番のアドバンテージでしょう。後発がすぐには出せない利点です。
後述する利点も、全てユーザーが圧倒的に多いことに関連していると思います。

タグが使いやすい

タグごとのトレンドや、タグのフォローなど、Qiitaはタグまわりが充実しているように思えます。
個人的にははてブだとノイズが多いので、タグで絞り込んでダイレクトに
新しい技術記事のみに出会えるQiitaはありがたいです。

検索エンジンの上位に乗りやすい

技術記事を検索した際に、上位にQiitaの記事が来ることも増えました。

ユーザーが多いからこそ記事を書くハードルは上がっていますが、気合を入れて記事を書くのであれば
有益な情報が広まりやすいQiitaのほうが世の中に対する貢献度は高いでしょう、今のところ。

たくさんの意見がもらえる

これもユーザーが多いことに関連しますが、
Qiitaにはその道のプロの人が山程いるのでフィードバックは付きやすいです。

まとめ

これら理由から、現時点ではQrunchとQiitaはうまく棲み分けられていると思います。
私自身も今後は両方のサイトを使って発信していくつもりですが、
投稿のしやすさからQrunchのほうが多くなりそうな予感がしています。

もし、あなたがまだQiitaしか使っていないのであれば、
Qiitaに投稿せずに眠っているものは、気軽に先にQrunchに投稿するというのはいかがでしょうか。

もし、あなたがQiitaもその他のブログも使ってないのであれば、
是非Qrunchを使ってアウトプットを初めてみてはいかがでしょうか


蛇足

Qiitaのガイドラインに対する思い出

Qiitaの運営方針自体は品質管理的な意味で「まぁ良いんじゃないでしょうか」とは思っていますが、
以前私が参加した「フリーランス残酷物語」という2016年のアドベントカレンダーが、
揉めに揉めた上に削除されましたことがありました(運営削除がユーザー削除か顛末は知らないですが)。

この手のガイドラインに対する揉め事はたびたび勃発してますね。

ちなみに、私が上記のアドベントカレンダーに書いた
少しだけ残酷な話と主観によるフリーランスを上手に使う方法 という記事はなぜか削除を免れてます。

文末に書いた適当なVB6のコードが良かったのでしょうか。
もしくは単純に面白くないので誰も読んでないだけでしょうか。

技術ポエムという呼び方

技術「ポエム」って良い方はやめて技術「コラム」と呼ぼうキャンペーンを勝手に開催しています。
ただ「コラム」だけだとqrunch.netに載るのか不安なので「ポエム」タグも付けています。
この辺は今度記事にします。

Qrunch開発者の凄さ

Qrunchを語る上で「こんなに若い開発者が作ったのスゲェ」というのをよく見ますが、
個人的には、年齢関係なくない?と思うので違和感あります。
19歳でも29歳でも39歳でも99歳でも、作れただけで凄いでしょう?
私にも他の誰にも(Qrunch自体を作ることは)無理だったわけだし。

そう思ったことも、このQrunchというサービス自体の凄さをできるだけ素直に広めたくて
この記事を書いたきっかけの一つでもあります。
年齢の話とか入れると、どうしてもバイアス掛かっちゃうので。